『お酒は百薬の長』、新年スタートへの「心得」
Jan 06, 2026
新年あけましておめでとうございます。本年も変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
さて、12月~2月の寒さが増すこの時期は一段とお酒が美味しく感じる季節ですね。
新たな年を迎えて飲む機会も増えていることでしょう。
お酒には血行を促進する効果やストレスを緩和させる効果があり、『お酒は百薬の長』とも呼ばれます。
しかしそれは、適量を守った場合の話。
ガイドラインによると、1日当たりの純アルコール量で成人男性が40g、成人女性で20gとされています。
20gのアルコール量でいうと、アルコール度数5度のビールで500ml1本、日本酒であればアルコール度数15度を1合180mlに相当します。
せっかくのお酒を美味しく楽しく飲むためには食事と一緒に飲むことでコントロールしやすくなりおすすめ。
白鷹のお酒は口の中で程よい酸が立ち、食中酒としても最適ですのでぜひ一度、ご賞味ください。
皆さまにとって幸多き一年になりますように。